ちょっとむかしの電車のアルバム
H22.9.20UP
平成22年9月4日

 今年の夏は特に忙しく、どこにも出かけられない状態で8月を終えました。
 近くてもよいのでどこか行こうと思い、久しく写真を撮っておらず、また新たに開業したなんば線も乗っていなかった阪神を訪問することにしました。
 まだまだ、夏のような1日「阪急阪神1dayパス」を買って、次のように阪神を気ままに乗り、写真を撮りました。

    河原町−(阪急)梅田・(阪神)梅田−淀川−大物−尼崎−今津−西宮−住吉−御影−芦屋−甲子園−武庫川−武庫川団地前−武庫川−難波−尼崎−(阪神)梅田・(阪急)梅田−河原町
 梅田から2駅の淀川です。神戸側の駅端からこのような写真が撮れます。
 ジェットカーは5000系が今も活躍しています。写真映えのする塗装です。

(淀川)
 
 同じく淀川です。長めのレンズで撮ってみました。

(淀川)
 
 西大阪線が分岐する大物です。尼崎から梅田行きの列車が駆け上がってくる様子を撮れます。
 写真の8000系は急行系の主力として活躍しています。

(大物)
 
 次は今津に向いました。ここもよく登場する場所で、後ろに六甲の山並みが見られます。
 写真は9300系で6連の中4両は転換クロスシートです。

(今津)
 
 同じく今津です。普通系の5500系です。色も形も落ち着いたものですが、パワフルな走りを見せてくれます。

(今津)
 
 ここは列車密度も高く効率よく写真を撮れます。
 写真は山陽電鉄5000系です。阪神沿線の風景に十分溶け込んでいます。

(今津)
 
 今津から更に元町方面に向っている途中で正午を過ぎ、光の向きが逆になりました。御影で下車して昼ご飯を食べ、梅田方面に戻りました。
 阪神は高架化が進み地上区間はわずかになり、残った区間も多くの個所で工事に着手されていました。そんな中、地平駅の芦屋で降り、駅から撮りました。

(芦屋)
 
 阪神1000系です。私にはまだ阪神の車両とは思えません。

(芦屋)
 
 武庫川線にも立ち寄りました。訪問は20数年ぶりです。
 沿線のよりも車両の方に懐かしさを感じました。

(武庫川)
 
 武庫川線乗車の後は、阪神なんば線に乗車しました。
 阪神なんば線は初めての乗車でした。殆ど外が見えない高架と地下でしたが、やはり新線の乗車はワクワクしました。
 大阪難波到着後、尼崎に戻り、梅田を通って阪急で京都に戻りました。

(尼崎)
 

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